本文へスキップ
受講生・卒業生の声

ハーツイーズの卒業生インタビュー・山本佳音さん

主婦としてオーラソーマを始めた2人の男の子のお母さん、山本佳音さん。
ハーツイーズでオーラソーマを学んだことで、
ずっしりママから軽やかママへ変身されました。

インタビュー
佳音さんの自宅サロンへお邪魔しました。
佳音さんは現在、ご主人と小学生の男の子のお子さんがお二人のご家族です。サロン開業して間もない佳音さんから、開業の意気込みなども含めて、お話を伺いました。

現在の状況は?

自宅サロンで開業しました。リビングにボトルを置いて、オーラソーマのコンサルテーションをしています。
最初、昨年秋にカフェを借りられたので、その一角でオーラソーマの良さをお伝えする
プチセミナーをして、コンサルテーションの希望を募り好評でした。

ただ、声が外まで筒抜けだよ、と言われ、有料で来た方に申し訳ないかな、
また、コンサルテーションの内容が聞こえてしまっては
守秘義務も何もなくなると思って自宅サロンに切り替えました。

ソファを買ったりして。2009年暮れのことです。
幸い、家族も協力してくれます。
二世帯なので、子供がいても、おばあちゃんのところに行ってくれるので、自宅でも問題ありません。


ハーツイーズで学んだ経緯は?

オーラソーマを学ぼうと思った頃は、パートで仕事をしていて、人間関係に疲れて辞めた直後でした。
時間ができたので、何か勉強しようと思って、たまたま通信教育の広告に
「カラーコーディネート」の文字を見つけました。
それで「カラー検定」などには興味はなかったんですが、カラーを学ぶことを
何となくネットで調べているうちに、オーラソーマを見つけました。

でもまだ、「オーラソーマって何?」って感じでした。
それで、オーラソーマで調べたら、たくさんのサイトが現れた中で、
なんとなくハーツイーズのサイトを見たんです。
そしたら、たまたまこちらですぐに体験レッスンがあるのを知って、受けてみました。

調べていた時、大学時代に友人が心理学科で色彩心理を専攻していたのを思い出したのです。
その実習に付き合ったことがあって、なんとなく、そんなものなのかな?と思ったので。

でも、そういうものとも違って、体験レッスンを受けてみたら、とにかく面白かったんです。
そして、その数日後に、別のスクールの体験会にも行ってみて比べてみました。

そちらはティーチャーが何人も紹介されて、しかも華やかな方ばかり。
こんなきれいな色を着るとこんなことが…というようなお話が中心で、
なんとなく自分の求めた世界とは違うような気がしました。

ハーツイーズは、先生が親身になってくれそうに感じたので、やっぱりハーツイーズで受けようかな?と。
そんな感じで、受講前にコンサルテーションを試しに受けてみて、その場で申し込んでしまいました。

レベル1を受けてみたら、予想通り親身に教えてもらえたのがよかったので、
そのままレベル3まで進みました。


全部受講し終えて、受けてみた感想は…?

スキル面では、コンサルテーションができるように教わったと感じています。
修了後も、ハーツイーズの主催で、レベル4の準備で、
イギリスのドミニク先生のカウンセリング・スキルを受けた時には、
他校で学んだ方といっしょに学びましたが、「内藤先生が言っていることと、基本は同じなんだ」という印象でした。

また、その時、既にブリッジコースなどの上のレベルを修了した方とコンサルテーション練習をしましたが、
ドキドキしたり臆することなく、いつもと同じように行うことができました。

その後、他校の勉強会に行ってみたこともありますが、
ほかの生徒さんがそちらの先生に話している内容を聞いていても、
自分はしっかり学べてきているんだな、と実感できました。

レベル1〜3はとてもよかったのですが、PPSコースが終わった後は、しばらく興奮気味でした。
このコースでは、自分の強みを発見する機会になったんですが、
そこで自分がオーラソーマを通して「軽やかママ」にしていると気づいたからです。


オーラソーマを受ける前…ずっしりママの軌跡

受講前の私は、「ずっしりママ」と自分を表現したとおり、自分がわからない状態でした。
今思うと、自分を誰かが正当に評価してくれないことに不満を感じていたのだと思います。 

子育て中のわたしは、○○ちゃんのママとか○○さんの奥さんと呼ばれるのが一番イヤで、
また、そう呼んで来る人とも、距離を置きたい感じでした。

かと言って、私を「佳音さん」、と名前で呼んでくれる人たちも、ある意味脅威でした。
何故かと言えば、彼女たちは、「過去に社会人としても輝いていたし、
今は、妻としても母としてもするべきことは全部しているし、
今も素敵な自分を生きているのよ」というような完璧オーラをまとっていたんです。
だから、その表れとして私を「佳音さん」と呼んでくるように感じてしまいました。
それで、やっぱり距離を置きたくなってしまい…。
少なくても私の周りには、そんな雰囲気の人がいました。

それはきっと、完璧に見える人たちにいると、自分のダメな面を見せつけられるように感じたからです。
実際、そうした人たちは、料理やお菓子を作ったりするのも上手でしたし…。
私は料理を作るのがそんなに好きではなかったので…。


その時の私は、「○○ちゃんのママと言われるのは一番イヤ。
子供という存在に依存しすぎるようなママになるのはイヤ。
完璧なママもイヤ、昼間の自分の状況に気づかない夫も生き方もイヤ」でした。

それでも私は、最初はついていったのですが、やっぱりダメでした。
でも気付くと一人になっていました。

でも何かしなければと思い、それで、誰か自分にぴたりと合うような
素敵な友人になれそうな人がいるに違いないと、
公園に行ってみましたが、次々と公園を渡り歩くことに…。
そんな人、いるわけないんですが。

ある時、公的なセンターで子育てのミニコミ誌を作る機会があり、外への出口を求め、何かやらなきゃと参加したこともあります。
ここにも、「佳音さん」と呼ぶ人がいたのですが、
ココを逃すともう何もなくなるような気がしたので、必死でした。

そこに臨床心理士の先生が来ていて、この時、ちょうど母親のストレスが問題になっていた時期で、
ミニコミ誌と並行して話を聞いてくれました

ある意味、今のオーラソーマのコンサルテーションを受けているようなものです。

また、幼稚園に子供が通うようになって、委員会活動をするようになると、
それが自己実現があるような気にもなって頑張っちゃったし…。

自分で自分を「ずっしりママ」と言ったのは、こんな状況だったからです。


オーラソーマを修了したAfterの状態はいかがでしょうか

オーラソーマを受けて、自分自身を見つけることができました。
ボトルの色を見ることは、自分で自分のコンサルテーションをするようなものですよね。
そこで、少しずつ自分を見ることができました。

とりわけ、それまでのことを振り返って、もっと自分のことがわかったのは、
レベル3受講前に提出するエッセイでした。

その時、ピカソじゃないけれど「○○色の時代」と、それまでの自分を色で表現して振り返りました。
この時は、だから、こういうことだったんだ!こういうことだったから、この色では?と思って書きました。

それを書くことで、セルフ・コンサルテーションになりました。
そんなふうに色によって振り返ると、ずっしりママの時代は、私にとって暗黒の時代でした。


そして今、自分をより振り返って気づいたのは、
自分はこのままでいい、何かになろうとしなくてもいい、ということでした。

それまで「ずっしり」だったワケは、外に答えを見つけようとしていたからだとも気づきました。
答えは、自分の中にあることがわかったんです。自分に聞くべきなんです。

今考えると、公園廻りも、直感ではダメ!と言っていたのにやっちゃっていた。 
だから、「オーラソーマをすると、自分とのコミュニケーションがうまく行くようになるよ」と
人にも言っています。

インタビュー

ボトルを使ったのも大きいです。
B87のコーラルのボトルを使った時、自分もこのままでいい、この子もこのままでいい、
と自分も子供も肯定できるようになったと思います。
何といっても、自分を愛することを学ぶボトルですからね。

まず、子供に対しても、客観的に見てあげられるようになったからですね。 

そうすると、手作りおやつを作るお母さんのことも
「なるほど、そういう人もいるのね、でも、私は私だから…」位に
見られるようになりました。
それで、そんなことに気づいてから「軽やかママ」という表現のように、とても楽になれましたね。

私がよく選んでいたのは、B40のレッドとゴールドのボトルです。
よく選んでいましたが、何といってもこのボトルの名前は「I am 」。
私は私であるというボトルですが、上がレッドですからつい反発しやすかったのも確かです。
でも、レッドはそれだけでなく、客観的に対象を見ることも教えてくれます。

下層のゴールドは、自分の価値って?と言うことがあったと思いますが、
最近はB80のアルテミスをよく選びます。下層がピンクになってきたかな。


現在のお仕事は・・・

サロンの名前、「あんだんて」は、音楽用語で「歩くような速さで」という意味です。
キラキラした本当の自分に出会って、ゆっくりと一歩一歩進んでほしいな、
くつろぎの場として心地よいリズムを奏でたいな、
そんな気持ちをこめて「あんだんて」と名づけました。
ママのちょっとしたひとりごとに耳を傾け、
軽やかな気持ちと足取りになれる場にしたいと思ったからです。

サロンとして始めたばかりで、まだまだ課題がたくさんあります。
まずはどうやってクライアントさんを集めるか、ですね。
友人がパワーストーンのお店にセミナーのチラシを置いてくれて、
それをご覧になった未知のお客様がいらしてくださったのはとてもうれしいことでした。

私のように、子育て中でいろいろ悩むママたちへ、情報発信をしていく方法を考えないと。

先日は、癒し関連のイベントで「お母さんたちへのセラピーの機会」をという趣旨で
オファーを受けたりしました。
また、子育て中悩むお母さんに向けてメッセージを発信できるプチセミナーを開催していくつもりです。


これからの展望は?

自宅サロンは、とにかく始めたい方にはお勧めです。
私の場合、幸い二世帯なので、お客様がいらした時は子供を階下の母のところに行く様に言っていますし。

それにほとんど、お母さんが主なお客様なので、子供のいる時間にはお客様は見えませんので、
あまり問題は感じていません。
これから、多くのずっしりママさんにオーラソーマに出会っていただきたいと思います。
ずっしりママさんたちの少しでもお役にたつよう、オーラソーマをやっていきたいですね。


卒業生インタビュー

・卒業生 北浦奈美さん
・卒業生 金子宏一さん
・卒業生 山本佳音さん

受講生・卒業生の声一覧へ戻る


ハーツイーズ

〒170-0003
東京都豊島区駒込1-10-9
コーポフェリーチェ203号

TEL 03-6380-5581
営業時間 11:00〜19:00