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受講生・卒業生の声

ハーツイーズの卒業生インタビュー・金子宏一さん

「ほんとうに、ハーツイーズで全部受けてよかったと思います。」

インタビュー
卒業生 金子宏一さん・40代 男性
ハーツイーズにて、2007年5月にレベル1より受講開始、2008年1月レベル3修了。
その後、2008年秋ブリッジ修了
レベル1 開始前後に沖縄に転職し、現在、医療機関のコンサルティングやパワーストーンの販売をする会社に勤務。
事務に加え、会社の店舗にてオーラソーマのコンサルテーションやカウンセリングを行っていらっしゃいます。
人事関係のキャリアが長く、産業カウンセラー、REBT心理士(旧論理療法士)、
キャリアコンサルタントの資格も有します。

沖縄在住にも関わらず、東京のハーツイーズを選んだ理由は?

以降 N〜内藤 K〜金子

N さて、今日はぜひ、金子さんに、まずは沖縄からフルでご参加いただいた動機や感想をいただければと思います。

K そうですね。沖縄でもオーラソーマを受講できるんですが、東京で受けたいと思っていました。
 自分は、もともと東京の出身ですし、ちょうどレベル1を受けたころは、沖縄の仕事を始める直前で、
 東京と沖縄を行ったり来たりしていましたから…。

 レベル1を受けたら、自分にはとても合っているスクールだと思ったので、
 このままハーツイーズでお世話になろうかと…。
 それに会社も合っているなら、変えずに受けたほうがいいと言ってくれたので。

N さて、金子さんは、そもそもなぜ、オーラソーマを学ぼうと思ったのですか。

K もともとカウンセラー的な勉強をしていまして、産業カウンセラーの資格は
 オーラソーマの前にとりましたし、それからも論理療法(REBT)やキャリアコンサルタントの資格も
 取っています。

 カウンセリングの勉強をして、自分でもカウンセリングをし始めて感じたのは、
 カウンセリングは一般の人には病気の人が行く印象が強く、行きにくい場所のように思いました。

 片や占いは、気軽に行く人が多い。仕事のことや進路など、
 人生の大切なことをもっと気軽に相談できる場として、占い以外のものはないだろうか、と
 探してはいたんです。
 オーラソーマは、占いではないけれど、色をカウンセリングのようなことに使うのは
 とても興味深かったのですが、なんとなく、「カラーコーディネイトや色を勉強している人に
 学ぶ人が多いのかな」、とか「女性のお稽古ごとっぽいイメージ」のようで最初は敬遠していました。

 「いきなり、色に興味がない自分が行ってもどうかな?」と思ったので。
 それが受けてもいいな、と思ったのは、
 たまたまデパートの中にオーラソーマのボトルを置いてあったのを見かけて、
 「そういえば、オーラソーマがあった」と思い出したのがきっかけです。

 それで興味を持って、(アカデミー学長の)マイク先生の本を買いました。
 そうしたら想像した以上にもっと深くて、あくまで色はその人の心の表れとして見ていくと知りました。

 そしてオーラソーマなら、もっと楽しくクライアントに接することができそうですし、
 時間をかけずにクライアントと信頼関係を築けて、
 色からアプローチすることで、違った視点で対応ができると感じたからです。


実際に、ハーツイーズで受講してどんなところがよかったですか?

N それでは、実際に授業を受けて見て、
 ハーツイーズで続けていけばいい、と実感されたのはどんな点でしょう?

K 今、ほんとうに「そちらで全部受けてみてよかった〜!」と思います。
 内藤先生は、授業では、ただ知識をそのまま伝えることはしなくて、たとえば色の意味でも、
 最初にみんなで考え、それからその意味を気づかせてくれる。
 表面的に言葉だけで覚えるのではなく、選んだ人を理解する上で、深いところに落ちる感じでした。

 それに、内藤先生は、何を聞いても明確に答えが返ってくる。
 オーラソーマのテキストではわかりにくい言葉でも 色の意味でも、
 西洋から東洋の背景まで いろいろな分野まで、教えてもらえました。
 少人数でしたから、一度ではわかりにくい専門的な用語なども、納得いくまで質問し、
 教えてもらえました。

 ほかのスクールの生徒さんと出会うような(外国人の先生の)コースに出た時、
 受講するだけで話をよく聞くんです。
 受講するだけで一杯一杯で、疑問があってもなかなか聞けなくてそのまま終えたと言う方がいました。

 また、上のレベルに進むのにアカデミーの先生のコースを取った時も、
 生徒同士でコンサルテーションをして気づきました。
 その時の海外のティーチャーが言っていることは、「なんだ、みんな内藤先生から習ったことと
 おんなじだ。」っていう感じでした。だから、こちらで学んで間違いなかったかと。

N それは同じなのが、当たり前だと思うのようには思いますが、どうしてそんな風に感じたのですか?

K う〜ん、例えば、コンサルテーションでは、「聴く態度」がとても大切ですよね。
 そのコースの課題ではティーチャーは、聴くための練習をさせていたんですが…
 私の場合は、ボトルと関連付けて聴くということを既にハーツイーズで学んでいたので、
 いつもと同じようにやっただけですが、コンサルテーションをすることに慣れてないのかな、と
 思われる方もいました。

 互いに実習をした時に、もっと相手の話を聴けば
 クライアントの気づきを引き出すコンサルテーションになるだろうに、もったいないな、と感じました。

 ハーツイーズはコンサルテーションができるように意識した授業だったので、
 こんなときにもちゃんと教われていたんだな、と思いました。

N そうだったんですね。
 そう言えば、金子さんは、その時の(外国人の)ティーチャーにプレゼンをとても評価されたとか。

K ゲーム形式のプレゼンでした。オーラソーマを知らない人が、色の力を体験できるように考えました。
 これもハーツイーズでPPSを受けた時に、学んだことでした。


男性の受講生は少ないですが、
ご自身にとってオーラソーマを学んでよかったことは?

K そうですね、自己投資としても、とても価値がありました。ボトルの色は自分自身です。
 それを見るのは自分を見ることです。

 一見、大変そうな状況を表わすように感じる色を選んだ時や、自分もまだまだではないか?と思う時でも
 いい色、悪い色ではなく、そこから得られる可能性がそこにあると気づけて、
 自分自身も助けられました。

 とりわけ、オリーブグリーンの意味で「フェミニンリーダーシップ」という言葉は、目からウロコでした。
 女性的なリーダーシップは、競争でなくて、協調だというのですから。
 しかも、結果がすぐ出なくてもじっくり育てればいいというのは新鮮でした。
 人事研修の時にも、これからのリーダーは統率よりも進行役(ファシリテーター)という概念も
 聞いていましたが、この言葉の方がしっくり来ますね。

 実際、成功するために、結果を出すために男性は必死です。
 ですから自分もワーカホリック気味だったし、仕事のネタにと、研修にもお金も時間もかけていました。
 仕事がうまくいかないと、あんなにやったのに、というストレスが強くなり、
 それで、また勉強に行く。その繰り返しでした。
 「仕事は厳しく辛いのが当たり前。それも、達成感を味わえるから、それでいい。」そんな感じでした。

 一見仕事と直接関係ない「オーラソーマ」で得たことは、
 新たな勉強に頼らなくても「人生最大のピンチ?」のようなときこそ、
 自分の知恵や持ってる力を発揮すれば、自分でこの状況を乗り切れる、と
 落ち着けるようになったことです。

 それに、「なんでうまくいかないのだろう・・・?」「自分って何をしたいんだろう?」そう思ったら、
 振り返ったり立ち止まったりすることが自然にできるようになりました。

 その結果、今は仕事が好きだし、仕事をしていることが好きだ、とシンプルに思えます。
 仕事と直接関係ない「オーラソーマ」でしたが、仕事や私の人生が深まったように感じます。

 コンサルテーションをしていて、その体験があるから、
 本当に辛い方にも、理解して対応することができるようになりました。

インタビュー

 カウンセラーとしてもやっていますが、オーラソーマでは、ボトルのオイルを使ったりすることで、
 早い段階で自分の気づいていないところが、思っても見ないところから客観的な視点で見られるので、
 深い気づきになるんです。
 自分の心のことが自然に意識できるようになって、考え方の幅も広がりました。

 また、男性は、感情的な部分をあまり見せたくない人が多く、また、感覚的な部分で捉えるなんて、
 考えもしない人が多いです。
 私もその一人だったのですが、オーラソーマを学んでそのあたりが鍛えられました。

 そんなわけで、おかげさまで、女性クライアントが多いのですが、全く問題はありません。(笑)

 でも、男性にも、ぜひオーラソーマをもっと利用していただきたいですね。

 男性は、ともすれば、弱みを見せてはいけない、とりわけ経営者レベルには、
 弱みを見せると社員を養えないという思いが強いようで、
 相談するのは恥ずかしいと考えてしまうようです。

 仕事がうまく行かないとストレスがたまるのは間違いないのですが…。

 ボトルの色を通して、弱みを見せなくても、選んだ色で自分で自分を確認をして自問自答できる。
 そんなオーラソーマを自分のために学ぶことは、男性にはお勧めですね。


現在の活動とこれからの展望を教えてください。

N もう、ブリッジコースまで受けられたので、セミナーを開ける資格もお持ちですよね。
 セミナーなどもされていると伺いましたが…。

K 丘の上のカフェで、食事をしながらの紹介イベントや、月1回のセミナーもやっています。
 自分はコミュニケーション力をアップすることが得意でそれを意識したセミナーをしています。
 今まで学んだカウンセリングのアイデアも使っているんですが、
 色を使うと、そのイメージでその人が語ることができるので、
 オーラソーマが役に立っています。こちらの受講生も女性ばかりですが…


インタビュー

N これからの展望は?  

K 私の仕事は、人間関係や仕事や転職の相談が多いです。

 特に、私は対人コミュニケーションのテーマが得意で、職場や家庭でストレスを感じていたり、
 頑張っているけれどうまくいかない、
 自分が思うように行かず、人生の目的なんて考えたことがなかったという人が、
 実際に変わったという報告があるとうれしいです。

 最近は中学生や高校生の相談も時々あります。様々な世代の方にコンサルテーションやセミナーなどを
 通して、お役に立ちたいと考えています。

N ありがとうございました。


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