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よくあるご質問
■資格・受講上の質問

・1回6時間の受講が難しいのですが、3時間ずつなどの短時間の設定や通信教育などは無いのですか?
・受講途中で、病気などやむをえない事情で欠席しなければならないときは、どうなるのでしょう?
・修了後、各レベルごとに3か月も空けなければならないのはなぜですか?
・終了後、資格でできること、特典は何でしょうか?
・コンサルテーションを行う場合、必ずボトルをそろえなければならないのでしょうか?
・コンサルテーションをするための資格取得をする上で、試験などはないのですか?
・レベル3のエッセイは、文章を書きなれていないので、とても荷が重いです。できるかしら…。
・将来ティーチャーを目指すとしたら、外国人の先生に習わなければならないのでしょうか?
・プラクティショナーとカラーケアーコンサルタント(CCC)の違いは何ですか?
・カラーケアコンサルタント(CCC)になるにはどうすればいいのですか?
・プラクティショナーなどは更新があるのでしょうか。
・職業や年齢などは、どんな方が学んでいますか?

■オーラソーマについて

・オーラソーマは他のカラーセラピーより学ぶ時間が長いようですが、なぜでしょうか?
・他のカラーセラピーの方が現実的と聞いたことがあります。実際にはどうなのでしょうか。
・実際には、どんな相談が多いのですか?


Q.1回6時間の受講が難しいのですが、3時間ずつなどの短時間の設定や通信教育などは無いのですか?
A.各1日6時間以上は、資格認定する英国のアカデミー、ASIACTの規定事項です。
従いまして、これ以外のコース設定は許可されません。
また、受講生仲間とティーチャーが同じ空間と時間を共有して、互いに学ぶことの価値を考えているので、通信教育は認められていません。 コンサルテーションをする上で、通信教育で知識を覚えることで身につく内容にはなっていないとご理解ください。
ハーツイーズは、通常、18時終了ですが、お子さんのお迎えなどで早めにされたい時は17時半など終了時間を早める対応を試みることがあります。

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Q.受講途中で、病気などやむをえない事情で欠席しなければならないときは、どうなるのでしょう?
A.規定の6日間36時間以上の受講後に修了が認められますが、やむを得ない事情の場合は、原則として不足分の補講や振替等で対応しています。
尚、事前に欠席がわかっている場合は、日程の調整を試みることがあります。ご遠慮なく、先にご相談ください。
また、コンサルテーションの実習などは、受講生が揃ってこそ授業が成り立つので、安易な欠席・遅刻はご遠慮ください。 なお、やむをえない事情とは、急病、ご親戚のご不幸など、「事前に予測不能なもの」に限らせていただいています。

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Q.修了後、各レベルごとに3か月も空けなければならないのはなぜですか?早く受講し終えて仕事にしたいのですが?
A.受講前ですと、そのお気持ちはわかります。一時的にお仕事を辞めて受講したいというご相談もよく承りますので…。でも、受けてみるとわかりますが、ひとつのレベル修了直後ですと、学んだ内容が十分に消化されていない可能性があります。

3か月の期間で、たとえば友人にコンサルテーションをしてみる、ボトルなどを使ってみるなどの体験をする、学んだことで自分の体験として理解することができるはず。
また、この期間があることによって、ボトルを選んだご自身の色から、さらにご自分の理解を深めることも大切な機会になります。なぜなら仕事にされた時、自分に似た人をコンサルテーションするとき、客観的に対応する必要があるからです。
なお、ハーツイーズでは、無料で勉強会に参加、1時間の個人レッスンを無料で受ける機会や練習に限ってサロンの無料貸し出しなどをしており、3か月の間、もっと学びたいというお気持ちに、ほぼ無料でお応えしています。

次のレベルで提出する3件のコンサルテーションの記録をまとめるための機会でもあります。なおPPSは復習が主体のコースなので、3か月空けなくても受けられるコースです。

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Q.終了後、資格でできること、特典は何でしょうか?
A.レベル1と2では、友人・家族に対し、無料でコンサルテーションができます。
ボトルやポマンダーなどのプロダクトも割引で購入できます。レベル1と2を受け、PPS修了された後、プラクティショナー登録の申請が認められます。未知の方をコンサルテーションする公での活動をするためには、有料・無料に関わらず登録が必要です。
もちろん、登録することで有料でのコンサルテーションができます。

PPS修了後は、あなたのオーラソーマのお客様を集めるために、短く説明などのお話をする場を開催できます。授業で学ぶチラシなどの制作ポイントも、開業後、ぜひ生かしてください。
PPSで深めた、ご自身がなさるオーラソーマの可能性を使って、お客様を集めてください。

プラクティショナーの申請は「開業登録」と言われます。ボトルなどの割引率も高くなり、ASIACTからのニューズレターが送られます。ただし、カラーケアコンサルタントに比べ、まだ実習生のようにみなされるため、高い料金は受け取れません。また、実際に仕事として、しなくてはならないわけではありません。
なお、レベル3の段階で、プラクティショナー登録をしても構いません。

レベル3修了後は、カラーケアーコンサルタント(レベル4)にチャレンジする資格ができます。
レベル3では、レベル1と2では学ばない内容になので、オーラソーマの全体像を把握するという点ではレベル3は非常に大切なものになります。ASIACTからの情報にはレベル3で学ぶ言葉が頻出しますので、全体を知る上でぜひ受けてください。
レベル2以上のコンサルテーションを目指せますので、プラクティショナー資格で十分とお考えの方にもオススメします。

レベル4になると認められるカラーケアコンサルタント(CCC)は、プラクティショナーより、コンサルテーションのプロとみなされて、なお、レベル4の小論文の課題は、レベル3で渡されます。

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Q.コンサルテーションを行う場合、必ずボトルをそろえなければならないのでしょうか?
A.有料でコンサルテーションを行うのであれば、必ずボトルから選んでいただくようになります。
受講生は、セットでお求めになる場合、かなりの割引があります。自分のセットをお求めになる方は多くいらっしゃいます。
また、当方では、外部のボトルのあるコンサルテーションのスペースの情報をお知らせしています。

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Q.コンサルテーションをするための資格取得をする上で、試験などはないのですか?
A.ございません。
プラクティショナーは、受講をすれば、そのレベルの修了が認められますが、有料でコンサルテーションをするには、PPS以上を修了し、開業登録をする必要があります。
なお、カラーケアーコンサルタントを目指す方は、規定の課題の審査に合格することが必要です。
これは一度で合格は難しいようですが、指摘された点だけをやり直せば、2〜3回で受かる方が多いようです。

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Q.レベル3のエッセイは、文章を書きなれていないので、とても荷が重いです。できるかしら…。
A.レベル2を終える前に、どんなことを書いたら良いのか、ヒントをたくさん差し上げます。
そのため、今までお書きになれなかった方はいらっしゃいません。また、書くこと自体が勉強であり規定を満たしていれば、落とされることはありません。
なお、エッセイ以外に、オーラソーマからの質問に答える形での提出形態もあります。 ご自分の書きやすいものが選べます。

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Q.将来、ティーチャーを目指すとしたら、外国人の先生に習わなければならないのでしょうか?英語ができないのですが…
A.国内・国外とも、日本語の通訳がつきますので、問題はありません。 ハーツイーズでも、イギリスからのティーチャーをお招きしていますが、通訳さんがいらっしゃるので、ティーチャーとの交流も深めていただいています。

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Q.プラクティショナーとカラーケアーコンサルタント(CCC)の違いは何ですか?
A.どちらも、オーラソーマのコンサルテーションを提供していいとオーラソーマのアカデミーである英国のASIACTが認定した資格になります。
CCCはコンサルテーションを行う人の上位資格でレベル4となり、コンサルテーションのプロと見なされコンサルテーションの料金にも制限がありません。 一方、プラクティショナーは、プラクティスしている人=実習生の様なイメージです。そのため、コンサルテーション料金は、低めの料金設定を求められます。 プラクティショナーは、PPS修了後から取得できる資格ですので、レベル3(レベル1や2では学ばない上級の内容)を終えていない方も活動ができると言う点でも、トレーニング中ということが言えると思います。
もちろん、レベル3を学んでからプラクティショナー登録をされる方も多く、また必ずCCCを目指さなければならないわけではありません。

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Q.カラーケアコンサルタント(CCC)になるにはどうすればいいのですか?
A.CCCは、カウンセリングスキルなどを受講し、60件分のコンサル記録や10課題のオーラソーマや色についてのレポートを提出して審査に合格しレベル4に認定される必要があります。
60件の数は、受講中に行ったコンサルテーションの記録(約10件)も足していいことになっていますが、多くの経験を積んだ証明になります。 そういう意味でも、オーラソーマのプロフェッショナルと認められる資格だと言うことをご理解いただければと思います。
なお、ティーチャー資格を取るためには、必ずCCCに認定される必要があります。

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Q.プラクティショナーなどは更新があるのでしょうか。
A.2年後、更新していただきます。更新のためには、2年間のうちに次のステップのコースを受けることや指定の更新対象のコース、 または、受けたコースの再受講、1年ごとに各ティーチャーが提供する6時間のシェアリングデイと言われる授業を受ける必要があります。 ご都合に合わせて選べますので、更新はそれほど負担にはならないと思います。

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Q.職業や年齢などは、どんな方が学んでいますか?
A.今までハーツイーズで学ばれた方の年齢は、17歳〜60歳。
 下記をご覧になると、

会社員  事務職、営業職、販売職、専門職(デザイナー、SEなど)
       ※派遣社員やアルバイトの方も多くいらっしゃいます。

専業主婦 *子育て中の方も、多くいらしています

教育   小・中・高校 各教師、幼稚園教諭、保育士 塾講師 など

セラピー関連 リフレクソロジスト、アロマセラピスト、マッサージ関連
       各種心理療法、ヒーリングなど    

医療関係者 医師、看護師、薬剤師、歯科衛生士、臨床心理士(病院勤務)
      心理療法関連、鍼灸師 など

介護職   ケアマネージャー、ホームヘルパー など

美容関連  美容師、ネイリスト、メイクアップ、エステ

自由業   イラストレーター、ライター、デザイナー、アナウンサーなど

☆会社を辞めて受けにいらっしゃる方も、多くいらっしゃいます。

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Q.オーラソーマは、他のカラーセラピーより学ぶ時間が長いようですが、なぜでしょうか?
今、日本でカラーセラピーと言われるジャンルの先駆者が、オーラソーマで、1995年に日本に入ってきました。 オーラソーマでは人の全体性に関わろうとするため、単純な色の意味だけでは把握できないレベルにも対応しています。 ○○色は、こんな人…と断定したり、何色を着たり食べたりすればいい…というような単純な内容ではありません。 人の内面は、深く可能性に満ちています。それを引き出すことを考えると、そのスキル養成には、相応の時間が必要です。 さらに、カウンセリングスキルを使ってコンサルテーションをするため、 その練習だけでも、かなり時間が必要なことをご理解いただけば、短時間に終えられないことをご理解いただけると思います。 なお、コース内容は、大学の単位となる程度を意図しています。 ティーチャーも、最低60件のコンサルテーションの記録と100枚程度の論文を書き、合格後、認定されます。

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Q.他のカラーセラピーの方が現実的と聞いたことがあります。実際にはどうなのでしょうか。
A.他のカラーセラピーの方が、「現実的なセラピー」という言葉で表現されているのはたまに目にします。
オーラソーマは現実の社会で、地に足をつけ、自分らしく生きること、そして社会で役に立ちたい人のためのシステムです。ですから、現実にどう生きていくのか、真にかかわろうとしているのが、オーラソーマではないでしょうか。
ハーツイーズでは、心理的な面、カウンセリングスキルを重視して、クライアントさまの現実的なニーズに対応できることを重視しています。

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Q.実際には、どんな相談が多いのですか?
A.ハーツイーズの場合、自分の生きる目的、本来の仕事や進路についてのご相談がとても多いです。
仕事上の人間関係やストレスを訴えてくる方、会社を辞めたいなどのご相談も。 また、結婚の縁が恵まれない、恋愛がうまく行かない、失恋から立ち直りたい、 親との関係からくる葛藤なども、少なからずいただいています。 また、大切な人を亡くしたり、何かを失って大きな転機と感じている方も。
人生相談のようですが、その課題を通してご自身が気づかれていないこころの傾向までクリアにされ、本来の持っているご自分の力で、新たな一歩を踏み出せるよう、サポートしています。

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ハーツイーズ

〒170-0003
東京都豊島区駒込1-10-9
コーポフェリーチェ203号

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